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ジオ・ラボネットワーク


業務について

 

試験処理能力と品質確保への取組

(1)試験処理能力について

全国9組合によるネットワーク化は、災害時のみならず業務集中時の処理能力を飛躍的にアップさせることができます。また、各組合間では、ほとんどの試験で相互互換システムが構築できているため、ジオ・ラボネットワークサーバーを介した互換性にとんだ納品が可能となっています。災害支援業務等にご活用ください。

集中時の大量処理が可能(一例をご紹介)

・粒度(フルイ+沈降) :300試料/day
・三軸(UU)試験 :50試料/day
・CBR試験 :40試料/day
・液状化試験 :4試料/day
・六価クロム試験 :35試料/day

(2)品質の確保について

ジオ・ラボネットワークでは品質確保のため、次のことを継続的に実施しています。

  • ①「土質試験の一斉試験」に参加し、一斉試験全体のデータと比較することで、データの品質向上に努めております。
  • ②「組合技術者交流会」(毎年実施)に技術者を参加させ、地盤材料試験に係る共通のテーマでで意見交換を行い、知識・技術の水平展開・向上に努めております。
  • 土質試験の一斉試験:日本適合性認定協会(JAB)による秘術的品質保証のために実施
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地盤材料・動的試験の規格

土の物理試験は地盤の基本性状を把握するためのもので、密度試験、含水比試験、粒度試験、塑性・液状限界試験などがあります。一方、地盤の有するせん断強度特性、繰返し載荷特性などの各性質を力学特性と呼び、これらの特性を求めるための試験を力学試験といいます。ジオ・ラボネットワークに参加している各地域の協同組合は、公益社団法人地盤工学会基準(JGS)、日本工業規格(JIS)などに基づいて試験を実施しております。

また各種試験条件の設定、試験により得られた結果の評価方法・活用方法についてもご相談を承っております。

各組合が実施している地盤材料試験・動的試験の規格一覧 [PDF]

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